札幌を代表するサイケデリックMCであるINI。
MIC JACK PRODUCTIONとしての活動でも名を馳せるこの男が、コラボレーションアルバム第一弾リリースを記念し、柏LUZROOTSにてリリースLIVEを敢行!!
パートナーにはINI自身が見出した新鋭プロデューサー:COMMON CYCLE。
常に更新を続けるオリジナルMC: INIから刺激を求めるミュージックフリークスへの挑戦状!
個性豊かな出演陣とINI&COMMON CYCLEの共演を堪能あれ!!
2010.04.28(WED) 祝前日
OPEN 22:00
GENRE:HIPHOP / TECHNO / HOUSE / ROCK / SOUL / FUNK / etc...
■SPECIAL GUEST LIVE
INI & COMMON CYCLE
■PICK UP LIVE
FAKE? & KSK(8th wonder) feat.CHAOS(InsectorLabo)
Tow BeaT from クンクンニコニコ共和国
■LIVE
THE KAMAWANU / ONE EIGHTY180°
■DJs
MUTA / MIYAMOTO / DON / Swingin'K / ブルックリン安田 / SASAKI / SUZUKI / NULL / and more...
■LOUNGE 【キテレツ大殺界】
DJゲータレードaka國友 / 高田midnight / NUN / chou / ペチカ / BODY / 北郷 / and more...
DOOR¥2500
W/F¥2000
■INI
1999年、B.I.G. JOEとの運命的な出会いによって彼の結成したMIC JACK PRODUCTIONに参加することとなり、ラッパーとしてのキャリアを本格的にスタート。その後MJPでの活動とソロLIVEを精力的にこなしていきINI=RAPPERとしての自身を確立。2002年、アンダーグラウンド・クラシックとして名高いMIC JACK PRODUCTIONの1ST ALBUM”SPIRITUAL BULLET”を発表、その才能を開花させる。2005年にはMJPのアナログ音源を中心に構成されたEP”ExPerience the ill dance music.”をリリース、そして2006年MJPの2ND ALBUM”UNIVERSAL TRUTH”をリリース。さらにその間行われていたINIのソロLIVE音源を、DJ DOGGのMIXによって”INI LIVE MIX”としてCD-Rにてリリース。さらには中目黒薬局の盟友4CE FINGERのALBUM” JAPANESE ALIEN HUMAN BEING”に参加、2008年には”異能集団THINK TANKのK-BOMB、JUBEらの強力なバックアップにより”INI LIVE A HEAD”をBLACK SMOKER RECORDSよりリリース。更にはトラックメイカーとしての実力も発揮した自身初のソロシングル”A PIECE OF EXPERIENCE”と、MJP 2ND EP”ExPerience the ill dance music.Ⅱ”をリリース。2009年には新世代ビートメイカー:ECCYの2NDアルバム” BLOOD THE WAVE”、盟友DJ PERRO a.k.a DOGGが全面サポートした神戸発のMC: MC STATEの1STアルバム”KOBE STATE OF MIND”、更にはDJ BAKUが12人のMCを招いたアルバム”THE 12JAPS”に参加し話題を呼んでいる。2010年には自主レーベルinimitableを立ち上げ、自身のファーストソロアルバムや新鋭プロデューサーとのコラボレーションアルバム、その他新たな企画も同時進行で制作中、今最も活躍が期待されるオリジナリティ溢れるラッパーである。
■LIVE
BUNBUN丸&GOLD FAMILY / BAN13号 / THE KAMAWANU / YOSHI己LONDON & シュワッチ / 零 / Mr.SMILE(White Wood) / ONE EIGHTY180° / Growth Headz / BLAQ LABEL
■DJs
ブルックリン安田 / FUNKY-G / WARA / SYGMA / LAN / PGOD / TSUBASA / nice / SASAKI / ムトウボンバイエ / RONN / FLIP / GIBA
DOOR¥2000
W/F¥1500
■Southpaw Chop
DJ Krushのアルバム『覚醒』への参加や、Nipps/God Birdのプロデュース等、数々の名作を残してきたドープ・プロデューサー=Southpaw Chop。今や中古アナログ市場の相場を一発で変えてしまう'90sアンダーグラウンド・ヒップホップ・ミックス<Underground Railroad>シリーズの仕掛人としても知られ、彼こそがヒップホップの持つ、黒く、太く、イナたい部分を最も深く理解し、体現しているアーティストの一人であることは間違いない。同ミックス・シリーズは'06年にDJ Beatの1作目を皮切りにスタート。その後、DJ Koco、DJ Seiji、そしてDJ Kiyoとリリースが続き、ディガーにとって指針的バイブルとなっていったことは極めて明白である。'09年にはSouthpaw Chop自身もミックスを発表している。'07年にアナログ限定でリリースされた『Southpawchop Never Stop Sampling』の続編としてリリースされた『Never Stop Sampling』は、MPC3000とSP1200という黄金のヒップホップ・セットと彼の左腕(=サウスポー)との戦いによって生み出された渾身の一作であり、極上のネタ使いと無限の可能性を感じさせる打ち込みが時に狂ったように首を振らせ、そして恍惚の一瞬をも与えてくれる。同作の目玉となったLarge Professorとの夢の共演曲「HERE WE GO」をリード曲とし、USからの逆輸入盤としてリリースされた12inchは、わずか1ヶ月以内で完売となった。今後、どんなアーティストとの共作(きっと彼にとってはライフ・ワークであるはずだ。)で我々リスナーを楽しませてくれるかは計り知れない。